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インポテンツを病院で治療するには

2020年02月08日
カプセルと葉

インポテンツとは勃起不全を示す症状で、満足な性交渉を行うのが難しい勃起不全と解釈されることもあります。
勃起の硬さや持続時間は勿論のこと、勃起するまでの時間が長くかかるようになった場合もこれが疑われます。
自分の勃起状態に少しでも不安を感じた場合や、性欲や精力の減退が見られた場合はこの兆候と判断できることもあります。
そのまま放置しておくと症状が深刻になったしまうこともあるので、そうした場合は早めに病院にかかることが求められます。
インポテンツの治療に関する薬は、どの科でも処方が可能です。
ですから主治医がいる人は、そこに相談をすると良いです。
ただしより具体的な治療を望む場合は、泌尿器科やインポテンツ専門のクリニックです。
泌尿器科は、女性で言うところの婦人科に相当するところですから、男性の方は定期的に通っておいても損はありません。
排尿障害、また年齢を重ねると共にリスクが増大する前立腺疾患の早期発見にも効果的です。
治療をするからと言って、下半身を見せる必要があると言うことはありませんから安心して下さい。
まずはインポテンツの原因である心因性、器質性、薬剤性との関連を調べるため、それらについて問診が行われます。
性行為や性機能について聞かれることもあるので、少し恥ずかしいかもしれません。
ですがそこで真実を話しておかないと、きちんとした治療を受けられないので必ず真実を話すようにして下さい。
また持病があると言う方は、その点に関しての治療や薬が分かる資料なども持っていくと、より的確な治療を受けることができます。
非常にデリケートな問題ですので、できれば配慮が行き届いた病院を選びたいものです。
たとえば受付では、口頭ではなく問診票などで症状を申告できる、治療薬に関しては院内処方が可能になっていると言う点が挙げられます。