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インポテンツの原因について

2020年01月19日
幸せな夫婦

インポテンツの原因は意外とシンプルなのです。
性的興奮を覚えたとき、陰茎海綿体に十分な血液が流入しないからです。
例えば、性的興奮を覚えたときにペニスの根元を強く押さえると、十分に勃起しないはずです。
陰茎海綿体への血流が遮断されるからです。
脂質異常症や糖尿病、肥満などの方がインポテンツになりやすいのは、血液がうまく流入しないからです。
生活習慣病以外では、ストレス、うつ、排尿障害なども関係しています。
冷え性も血行不良を引き起こすので、インポテンツを招きやすいです。
生活習慣病、精神疾患、排尿障害など、原因が何であれど血流を悪くする習慣はすべてインポテンツの発症率を高めます。

ED治療薬には優れた勃起促進作用がありますが、インポテンツを根本から治すことはできません。
一時的に勃起力を高めて、SEXを正常に行えるようにするのが目的です。
SEXが終了して性的興奮が消えれば、平常時のペニスに戻ります。
次回の性行為のときは再び服用する必要があるのです。

インポテンツを根本から治癒させるには、血行不良を改善することです。
そのためには、血行不良を引き起こしている原因を特定する必要があります。
不健康を自覚している方は、それらをすべて改善していきましょう。
原因がわからない方は、クリニックで診断を受けるのが一番です。
下半身を露出することは通常なく、検査は問診だけで終わるのが普通です。
現在はチェックシートの精度も上がっているので、医師の質問に答えるだけで原因がわかります。

体力低下やストレスなどが原因だと自覚される方は、精力剤を試してみるのもいいでしょう。
2~3ヶ月程度飲めば何らかの体調変化を感じられるはずです。
ただし、健康体の方が精力剤を飲んだ場合は体感できないことが多いです。